CA貯蔵設備

新鮮な青果物を、一年中供給するために

新鮮な青果物を、一年中供給するために

青果物の消費量は年ごとに増加し、しかも消費期間が長期化する傾向にあります。こうした中、産地から消費者への流通過程において新鮮な食品を需要に応じて出荷できる体制が求められています。鮮度を長期間保持し、かつ大量に保管することが可能になれば価格の安定化をはじめ出荷調整等の問題を解決することが出来ます。朝日熱学社では、青果物のより効率的な貯蔵法の研究開発に努力を重ね、朝日熱学(スルザー)式CA貯蔵設備を完成。鮮度の高い青果物を提供することを目的としたCA設備を通して、業界発展に貢献したいと考えております。

鮮度を保つ2つの特徴

  • 特徴1 冬眠状態で鮮度を保持 最適な環境づくり
  • 特徴2 既存の冷蔵庫にも対応可能 設計施工までサポート
  • 操作盤・CAガス分析盤

特徴1

冬眠状態で鮮度を保持

CA貯蔵設備 CA貯蔵設備

CA(Controlled Atmosphere)とは、貯蔵物に適した環境作りのことです。青果物は、収穫後も呼吸を続けておりますが木や土からの栄養素の供給がなくなるため、自分のもっている養分を消耗して呼吸しなければなりません。この呼吸作用が激しければ激しいほど熟成が早く、その品質や味が落ちてしまいます。朝日熱学社のCA貯蔵は「冷蔵する」、「酸素を減らす」、「炭酸ガスを調節する」、「エチレンガス濃度を調節する」の四つの方法によって呼吸作用を極力おさえ、冬眠状態で貯蔵することによって品質を保ちます。

特徴2

既存の冷蔵庫にも対応可能

窒素ガス発生装置 窒素ガス発生装置

CA貯蔵設備がうまくいくかどうかは、CA設備機器の能力によることはもちろんですが、冷蔵室の気密をいかに保持するかも重要なポイントです。朝日熱学社では、ただ単に機械本体を販売するだけでなく、CA貯蔵室の新設、改築、改造、及び防熱扉の改造、気密扉の新設等の設計施工など、トータルな面でみなさまのお役に立ちたいと考えています。まずはご相談ください。

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主な納入実績

  • 農林水産省野菜・茶業試験場
  • (有)竹谷商店
  • 農林水産省果樹試験場興津市場
  • 津軽尾上農業協同組合
  • 青森県りんご試験場
  • 津軽平賀農業協同組合
  • 青森県畑作園芸試験場
  • 天間林村農業協同組合
  • 青森県りんご共販協同組合
  • 常盤りんご移出商業協同組合
  • 碇ヶ関村農業協同組合
  • 阪南青果(株)
  • (株)大分国際貿易センター
  • 弘前市農業協同組合
  • 金丸佐藤商店
  • 浪岡農業協同組合
  • キタエアップル(株)
  • (株)横元商店
  • 佐藤正信商店
  • (株)ワカバヤシ
  • 高木林檎移出商店
  • (株)青研
  • 田子町農業協同組合

(順不同、敬省略)

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事業案内・製品情報

  • 朝日式差圧バナナ加工システム
  • 冷凍・低温・定温設備
  • CA貯蔵設備

株式会社ティーネットジャパン 朝日熱学社

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青森営業所:〒036-8087 青森県弘前市大字早稲田3-1-2 サンリョウビル205 電話.0172-28-6041 FAX.0172-28-6042